中間CA証明書・ルート証明書 インストール方法
1. はじめに
Windos 2000 Server/Windows Server 2003/Windows Server 2008 への中間CA証明書・ルート証明書インストール方法は、以下のとおりです。
2. 証明書のダウンロードとインストール
中間CA証明書・ルート証明書をダウンロードし、Webサーバにインストールします。
2.1 証明書のダウンロードと保存
管理アカウントから中間CA証明書をダウンロードし、名前をつけて保存します。
ルート証明書は リポジトリのルート証明書よりダウンロードしてください。
インストールすべき中間CA証明書・ルート証明書は以下の通りです。
※Windows Server 2008をご利用で、Enterprise EV SSLを購入された方は、
までお問い合わせください。
| 購入証明書 種別 |
中間CA証明書 | ルート証明書 |
|---|---|---|
| Enterprise SSL | UTNAddTrustServerCA.crt | AddTrustExternalCARoot.crt |
| Enterprise SSL for mobile | 2010/07/11以前発行分 PUBCA.crt |
初期状態でインストール済み |
| 2010/07/12以降発行分 PUBCAG1.crt |
||
| Enterprise EV SSL | EV AUTO-Enhancer for IIS |
初期状態でインストール済み |
◆◆Enterprise SSL for mobileご利用のお客様 ご注意ください◆◆
※有効期間の開始日が2010年7月11日以前と以降で中間CA証明書が切り替わっております。有効期間の開始日により必要な中間CA証明書が異なりますのでご注意ください。
2.2 証明書のインストール準備
- 【スタート】→【ファイル名を指定して実行】を選択します。

- 【mmc】と入力し【OK】をクリックします。

- 管理コンソール画面が開きますので、【ファイル】→【スナップインの追加と削除】を選択します。

- 以下のような画面が開きますので、【追加】をクリックします。
※Windows Server 2008の場合、スナップインの選択画面へ移ります。
- 【スタンドアロン スナップインの追加】より【証明書】を選択し、【追加】をクリックします。

- 【コンピュータアカウント】を選択し、【次へ】をクリックします。

- 【ローカルコンピュータ】を選択し、【完了】をクリックします。

- 【スタンドアロン スナップインの追加】に戻りますので、【閉じる】をクリックします。

- 【スナップインの追加と削除】の画面に戻りますので、【OK】をクリックします。
※Windows Server 2008の場合、管理コンソールの最初の画面に戻ります。
- 管理コンソールの最初の画面に戻ります。

2.3 証明書のインストール
以下、中間CA証明書のインストールを例としています。ルート証明書をインストールする場合、「※書き」等を参照し以下と同じ手順で行ってください。
- 【証明書】の【中間証明機関】を開き、その中の【証明書】を右クリックします。
※ルート証明書をインストールする場合、【証明書】の【信頼されたルート証明機関】を開き、その中の【証明書】を右クリックします。
【すべてのタスク】→【インポート】を選択します。
- 【証明書のインポートウィザード】が始まりますので【次へ】をクリックします。

- インストールする中間CA証明書(またはルート証明書)ファイルを指定し、【次へ】をクリックします。

- 中間CA証明書(またはルート証明書)を保管する場所を聞かれますので、このまま【次へ】をクリックします。
中間CA証明書の場合【中間証明機関】、ルート証明書の場合【信頼されたルート証明機関】となります。
- ウィザードによる証明書のインポート内容の確認が求められますので、確認して正しければ【完了】をクリックします。

- 【OK】をクリックし、中間CA証明書(またはルート証明書)のインストールは完了です。

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