Enterprise EV SSL (EV SSL証明書)

Enterprise EV SSL (EV SSL証明書)

クロストラストが提供する“Enterprise EV SSL ”は、業界初の日本語に対応したEV SSL証明書です。

特徴

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arrow_bl.gif 世界統一基準 の、厳格な審査プロセスによって発行

例えば「実在認証」審査については、従来のSSLサーバ証明書でも一般的に行われている登記情報(法的実在)の確認に加え、事業所(物理的実在)や、事業活動(運用的実在)が、また申請担当者については、担当者の在職や権限等に関して、それぞれ独立して確認されることがガイドラインで規定されています。これら世界統一基準の厳格な審査により、フィッシング等、ネット上での詐欺行為への抑止力となることが期待されています。

arrow_bl.gif EV SSL対応ブラウザにおいて、アドレスバーが緑色 に変色

2007年1月から発売されたWindows Vista/Internet Explorer7(以下IE7)以降、EV SSL証明書が導入されたWebサイトに接続すると、アドレスバーが緑に変色し、またアドレスバーの右側にサイト運営者の組織名称が表示されることで、サイトの運営者の身元が確認されていることが一般ユーザにも一目でわかります。またCABF/JCAFに参加するベンダーから提供されるFirefox、 Opera等のIE7以外のブラウザについても、下記仕様に表記しておりますバージョンに対応しています。

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価格

価格はすべて税込です。

期間 基本ライセンス 1年あたり 割引率 サーバ追加
ライセンス
1年 ¥144,900 (¥144,900) - 基本ライセンスと
同額です
2年 ¥217,350 (¥108,675) 7%OFF

こんな方におすすめです

セキュリティ意識の高いお客様

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セキュリティ意識の高いお客様へ、世界統一基準に即して発行される EV SSL証明書を推奨いたします。
EV SSL証明書をWebサーバに導入いただきますと、EV SSL対応ブラウザで閲覧した際にアドレスバーが緑に変色し、一般ユーザーにも一目でWebサイトの信頼性を確認いただけます。一般ユーザーにも安心して Webサイトを利用してほしいと考える企業様には最適なサービスです。

仕様

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クロストラストの Enterprise EV SSL ならではの特長は以下の通りです。

arrow_bl.gif 業界で初め日本語社名でのEV SSL証明書発行が選択可能に

前述のとおりIE7では、SSLサーバ証明書に記載されたサイト運営者の組織名称がアドレスバーの右側にあり、ユーザから容易に確認できる場所に表示されます。サーバ証明書記載の組織名はこれまで英文が一般的でしたが、これを日本語表記することで、より視認性を高めることが可能です。

 例)「Denshi Ninshou Kabusikigaisha」→「電子認証株式会社」

arrow_bl.gif EV AUTO-Enhancer 機能付き

IE7以上に対応している EV SSL証明書ですが、Windows XP では EV SSL証明書の効果が表れない場合があります。XP上でも EV SSL証明書の効果がスムーズに表れるよう各社でスクリプトタグを用意していますが、設定が非常に煩雑です。クロストラストでは、サーバ側に1度設定していただくだけの Comodo EV AUTO-Enhancer がご利用できるため、スクリプトタグの設定に不安な方でも簡単に設定が可能です。
証明書規格 X509.v3
署名アルゴリズム SHA-1
ルート暗号強度 2048bit
通信時の暗号強度 こちらを参照
対応ブラウザ・バージョン アドレスバーが緑色になるブラウザバージョンです。

・Microsoft Internet Explorer 7以降
・Mozilla Firefox 3以降
・Apple Safari 3.2以降
・Opera 9.5以降
・Google Chrome 1.0 以降

上記以外のEV SSL非対応ブラウザでは、アドレス
バーが白色で表示され、通常のSSL サーバ証明書
と同様に実在認証と暗号化通信が行われます。
携帯電話端末対応 なし

お申込方法

お申込方法はこちらを参照。