複数台のサーバ運用
同一コモンネーム(例 secure.crosstrust.co.jp)に対して「負荷分散」や「ラウンドロビン」等で複数のサーバを同時に稼働させている場合、同時稼動のサーバ台数分のサーバ証明書が必要となります。また、その場合、サーバ台数分のサーバ証明書代金が必要となります。
クロストラストでは、Enterprise SSL にて2台目以降のライセンス料を50%OFFでご提供しており、大幅なコストダウンが可能となります。
| 期間 | 基本ライセンス |
サーバ追加ライセンス |
|---|---|---|
| 6ヶ月 | ¥47,250 | ¥31,500 |
| 1年 | ¥63,000 | ¥31,500 |
| 2年 | ¥ 94,500 (1年あたり¥47,250) |
¥ 47,250 (1年あたり¥23,625) |
| 3年 | ¥126,000 (1年あたり¥42,000) |
¥ 63,000 (1年あたり¥21,000) |
| 4年 | ¥157,500 (1年あたり¥39,375) |
¥ 78,750 (1年あたり¥19,688) |
| 5年 | ¥189,000 (1年あたり¥37,800) |
¥ 94,500 (1年あたり¥18,900) |
※価格はすべて税込です。
また、Enterprise SSL for mobile の価格・ライセンス料は上記と異なります。
詳しくは Enterprise SSL for mobile のページ をご覧ください。
複数台のサーバ運用において、必要なサーバ証明書の枚数は、以下をご参照ください。
スタンバイ
障害発生時のバックアップに使用される、ホットスタンバイまたはコールドスタンバイ等がある場合には、正常時に動作しているサーバ分のみのライセンス枚数となります。
バーチャルホスト
1台のマシンで複数のコモンネーム(FQDN)を運用している場合には、各コモンネーム(FQDN)に対してSSLサーバ証明書ライセンスが必要となります。 
その他システム構成
負荷分散のサーバ環境の場合等、同一コモンネーム(例 secure.crosstrust.co.jp)でSSL接続されるコンテンツを含むサーバが複数台ある場合、同時稼動のサーバ台数分のサーバ証明書が必要となります。
| システム構成 | SSL暗号化対象マシン | 必要なサーバ証明書数 |
|---|---|---|
| ラウンドロビン | Webサーバ | Webサーバの台数分 |
| ロードバランサ | Webサーバ | Webサーバの台数分 |
| SSLアクセラレータ | SSLアクセラレータ | Webサーバの台数分 |
| キャッシュサーバ | キャッシュサーバ | キャッシュサーバの台数分 |






